消えた年金があった!

nenkin.jpg年金機構からお知らせが来ていると実家の母から連絡があった。
消えた年金の話は他人ごとだと思っていた母のところへ突然迷い込んだ記録漏れの知らせ。
父が亡くなった時に、父が自分の人生の記録を作ったファイルが出てきて、終戦直後2~3年小さい会社で働いていた記録が残っていた。
その時の年金記録が出てきたのだ。 その確認の手紙だった。 その頃の話は母は知っていたが、私はその父のファイルで初めて知った話だった。 父が定年後そのファイルを作っている時に何をしているのか聞いた時に、「僕が死んだ時にびっくりすればいいよ」と、言っていた。 亡くなった時にも驚いたが、6年経って、ビックリ仰天だ(◎o◎)! 父のファイルがこんなに活躍するとは!
私も父を見習って、子供たちのために親が死んだ時に何をするのかを書いたファイルを作ってあります手(チョキ) ボケてからでは遅いので(^_-)-☆
母の遺族年金がいくら増えますというのは書いてあったけれど、さかのぼってくれるとは書いてない・・・くれてもいいんじゃないの!?



この記事へのコメント

  • brosa

    こんばんは

    すごい素敵な話ですね。
    自分の人生の記録を作るなんて、思っていてもなかなか実行できないじゃないですか。。。
    すごいなぁ~と思いました。

    「僕が死んだ時にびっくりすればいいよ」な~んて
    映画のワンシーンみたい!
    生前にお会いしたかったわ。。。
    なんかロマンスグレーのおじ様を想像しちゃいます。

    そっか。。。。私も分岐点を過ぎたので、そろそろ そういうことも考えなきゃいけないんですね。
    でも年金。。。もっけものですね。。。
    クリスマスプレゼント見たいです。
    2013年12月30日 20:18
  • ユメミー

    ☆brosaさん
     いやぁ~、そんな素敵な人でもなく普通の年寄りでしたよ。
     寡黙な人でしたが、やることはきちっとやっていってくれて
     本当に感謝です。
     
     >でも年金。。。もっけものですね。。。
     そうなんですよ、まったく忘れていたものですから(*^^)v
     思い出させてくれた年金機構様に感謝です。
    2013年12月30日 21:01

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