ベトナム旅日記(マッサージ編)


hotellegend
最終日、ミトーから帰り、食事の前に時間があるのでホテルでマッサージに行きました。
massage最終日は朝、チェックアウトしてしまっているので、着替えるのは面倒くさいので、足裏マッサージ60分コースにしました。踵が白くひび割れているのも治したいし、エコノミー症候群にならないよう、血行をよくしておこうなんて考えた(^_^;)
マッサージはバンコックの古式マッサージ以来、2回目です。 古式マッサージがすごく気持ち良く、大感激したのだけれど、タイと日本では値段があまりに違うので、それ以来マッサージなるものはいったことがありませんでした。人生初の足裏マッサージ! テレビで観る足つぼマッサージは悲鳴をあげているけれど、足裏マッサージは気持ちの良いものでした。はじめにフットバスに10分ぐらい足をつけながら、全身を軽くマッサージしてくれました。フットバスから足を出したら、すでに足はつるっとしていたので、フットバスには何かが入っていたようです。それからいい香りのするオイルをたーーーっぷり塗って、静かにゆっくりとしたマッサージが始まりました。 私の足の裏はびっくりしたと思います。気持ち良くて寝てしまいそうだったけれど、バリ島に行った人が寝てしまうと、その間、やってないって言うから、一生懸命起きてました<セコッ! お陰さまでエコノミー症候群にもならず、旅行から帰って2週間近く経った今でも踵はつるつるです。
この日の朝、ガイドさんが来た時、「午後マッサージはどうですか?」「もう予約しました」
「お買物は? トンボは行きましたか?」「行きました」
ガイドさんがちょっぴりがっかりした表情で「私の知り合いでとても良いマッサージがあったのに・・・」ガイドさんにマージンが入らないと悪いのかと思い「予約をキャンセルして、そちらにしましょうか?」と、言ってみたら「いえいえ時間的はホテルがベスト、そのままでいいですよ」と、言ってくれました。ガイドさんが私たち専任でアテンドをしてくれる人だとは思ってもいなかったので、最初の日に空いている時間は全部自分で埋めちゃったんです。
それにしてもこのガイドのユイさんはすごいですよ~。「来年、自分のホテルが出来るから来て下さい」だってexclamation×2 とにかく一生懸命、勉強し、奥さんと二人で子どもの教育のために働いているみたいです。子供はひとりっこでアメリカンスクールの幼稚園に入れていて、中学からアメリカに出すつもりだそうです。母が「日本じゃダメなの?」と聞いたら、「より強い国の学歴!」との答えでした。社会主義の国でも学校はタダではないそうです。それでもベトナムの学校なら月500円のところを月5万円のアメリカンスクールにいれているそうです。ベトナムでは学校に行っても教科書を買えない人がほとんどなので勉強にならないそうです。だから、お金がある人はアメリカンスクールに入れるそうです。戦争をしたアメリカを憎くないのかと尋ねてみたら、「戦争は過去のこと、これからの為にアメリカとも日本とも仲良くしていきたい。ベトナムの人たちはみんなそう思っています」との答えでした。韓国や中国とはえらい違い!国民性は日本に近い気がしました。
貧富の差は社会主義の国でもひらくのですね。
やっぱりコツコツ働かなくてはexclamation


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