モルディブ旅日記 5(首都マーレ編)


マーレ
首都マーレへ観光へ行きました。首都といっても東西約2.5キロ、南北約1.5キロ歩いて一周1時間の小さな島です。その小さな島に10万人以上の人が住む世界一の過密都市です。自転車で十分だと思うけれど、バイクだらけ、4人に1台の割合でバイクを持っているそうです。

ガイドスピードボートから降りたら、二人に一人ガイドさんが付いたのには驚きました。漁業以外は観光しか産業がないので語学教育に熱心だそうで、何ヶ国語もしゃべれる人が多いのにはびっくり。私たちのガイドさんも日本語が日本人のようにペラペラ。他にイタリア語、フランス語、英語が出来るそうです。ガイドさんがモルディブには大学がないと嘆いていたけれど、皆さんすごい語学力です。日本人は大学を出ても日本語しか出来ないのが恥ずかしくなりました。

マーレ建物

いろいろきれいな建物もありました。どれもカラフルで南国情緒がありました。


漁船

漁業の国モルディブのマグロ船だそうです。


魚マーレ観光で一番おもしろかったのが市場です。本マグロやカジキがごろごろです。


切り身

切り身も売ってます。


さばくモルディブでは魚は家庭でも街のレストランでもホテルでも魚はさばかないそうです。魚市場のなかにあるさばいてくれるところでさばいてもらって持ち帰るそうです。日本の料理人だと魚をきれいにさばけるようになって一人前とか言うのに、お国柄ですね。


鰹節鰹節発見!モルディブには日本より古くから鰹節があり、カレーうどんの味のカレーもあると本で読んだことがあったので、本当に鰹節があるのを見て感激! 日本から遠く離れたインド洋に鰹節があるなんて本当に不思議! おかかにはしないそうです。ぶつぶつ折ってダシをとるそうです。


煙草たばこです。
緑の葉っぱにまわりにあるものを好みの量巻くそうです。赤いつぶつぶで噛むたばこや水たばこなど、ヘビースモーカーが多いです。イスラム教の国なのでお酒は一切禁止ですが、たばこは半端じゃなくすごいです。


果物屋

果物屋さんです。
さすがに種類が多い。


マンゴーあまりに大きくて何かと思ったら、マンゴーでした。
日本で食べているマンゴーより果肉が硬いです。


竹中最後はお決まりのお買いものです。
この写真を大きくして見て!
竹中直人の店って言っても竹中直人さんがやっているのではなく、そっくりさんがやっているお店だとか!? 竹中直人も国際的ですね。
私たちのガイドさんが連れて行ってくれたのはこの店の向かいにある「花まるこ」というお店でした。写真ではさびれたように見えますが、お土産屋さんがぎっしり立ち並んでいる通りです。入口はどこも小さいのですが、中は所狭しと物がならんでいます。とにかく過密都市ですから、お店の中は超過密、お店によっては陳列棚の間は横歩きがやっとでした。「この真珠は本物だから、ナイフで削っても中まで真珠」とナイフで削ってくれちゃう!でも・・・削った真珠を買えって言われてもね・・・宝石店ではスリランカが近いのですごいルビーなどが売られているそうですが、そこには行きませんでした。目の毒ですから(^◇^)
小さな都市ですが、思っていた以上に異国を感じ、とても印象に残りました。行って良かったです。


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