モルディブ旅日記 2


地図

旗モルディブは小さな小さな島の集まりなので、一島一リゾートなのです。私たちが泊まったのはクラブメッドです。クラブメッドはオールインクルーシブと言って全食事、ワイン、ビール、チップ、島の中でのスポーツがすべて旅行代金に含まれているのです。これは気軽でした。好きなように食べて飲んでチップの心配もしないで済むのですから。
矢印のところが私たちのお部屋があるところ

部屋への道島の真ん中のレセプションやレストランから、こういう道を歩いて305号室へ。一日に何度もこの道を歩きます。

こうもり夕方、上を何かが飛んでいるから鳥かと思ったら、コウモリでした。ご安心ください、吸血コウモリではなくフルーツを食べるコウモリだそうです。でも、羽を広げて飛んでいるとかなり大きくてびっくりよ!

部屋そしてこれが私たちの泊まった部屋です。入ってすぐにベッドルームがあり、その奥にトイレ、洗面、シャワーがあるだけの一番安い部屋です。これで十分です。島の裏側にあたるので、海の透明度が表側よりずっときれいでしたしね。

ソーラ部屋のお湯はすべて屋根についているソーラーだけのようで、夜暗くなってからシャワーを使うとお水になっていたりします。地球温暖化でこのモルディブが沈んでしまうよりソーラーでいいよという気持ちになります。このソーラーが着けてある位置を見ていて気が付いたのですが、日本なら一斉に南を向いているけれど、赤道直下にほぼ近いモルディブでは木の影をよけているだけで、あっちこっち向いていました。どっちでも同じなんですね。こんなことで赤道直下にいるのだと実感(^◇^)

部屋からお部屋から見た外の景色です。

魚一家
お部屋の前の海は遠浅が続いていました。引き潮の時はひざ下です。そこでかわいい魚の家族を見つけ、毎日のぞきに行きました。かわいくて飽きないのよ。着いた翌日は曇っていたのでラッシュガードを着ないで、この一家を眺めていたら、背中がすごいことになってしまいました。侮れない紫外線!翌日からはラッシュガードを着っぱなし!!でもフランス人たちはトップレスで何時間も日光浴目火傷しないのexclamation&question


この記事へのコメント

  • まままま

    わお、モルディブ!!
    フルーツバットって確か食べるのじゃなかったでしたっけ。カレーかなんかにして。
    私たち日本人は日陰を探すけど、外国の人は真夏でもカンカン照りの下で日向ぼっこ(?)をしてるのよね。でも皮膚がんになったり、年をとってから肌が痛んだりする率も高いかも。冬場日照率が少ない国の人ほど太陽が恋しいのかしら。
    お魚さん、珊瑚に住んでいるんですね(*^_^*)
    2008年02月04日 21:06
  • ユメミー

    そうです、そうです。食べられるフルーツバットです。想像していたフルーツバットより、かなり大きくて、50センチはありましたよ。最初に食べた人は勇気あるわ(^_^;)
    2008年02月04日 21:23

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